はる家 ② 2026.03.13〜14

通り庭(土間の台所と思ってた所)を抜けると、私達の泊まった離れが

(こちらは新築っぽかったが、クローゼットとかに古い材木が使われていた。)

せっかくだから、母屋がよかったかなとも思ったが、文化より快適をとったのだ

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玄関入ってすぐがこんな感じ

奥にも布団敷けて4人まで泊まれる

2人でも翌日に食べたランチより安かった

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ウッドデッキはまだ寒かったので出てない
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隣の敷地の良い感じの建物
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テーブルと椅子があり庭で食事もできる

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何かお祀りしてある
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花が咲くと綺麗だろうな
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HP見ると、海外の方が経営されてるのかなとも思えます。こらからも建物大切にしていって欲しいと思いました。

はる家① 2023.03.13〜14

借りた駐車場から宿に向かう途中見つけた

京都にもあったな

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ちょうど一年前に 主屋、蔵、表門及び塀が登録有形文化財となった旧布江田家住宅

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ここも泊まれる?外に下駄箱が
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こちらが母屋
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ガラガラと開けます
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このあと、アクシデント

クチコミで、色々問題のある点も知ってた

 

部屋のドアを開けると男の人がくつろいだ感じでベットに(私達のとった部屋は離れの別棟)

まさかの、ダブルブッキング!?

ゲストハウスには従業員はいないし、連絡取りにくいみたいなこともクチコミで書いてあったが、まず電話

出ないので、フロントっぽい所にある電話機からかけてようやくつながる。事情を言うと、受け取った紙のプリントミスで本当は隣りの部屋だった

一件落着でその後、お隣さんに会った時に、こちらのいきさつを言い謝ると「さっきはぼーっとしててツッケンドンで悪かった」と言ってくれてよかった(そりゃーくつろいでる時に、いきなりドア開けられたらびっくりだよね)

ここは、そういう間違えがよくあるそうで、聞けば6回も泊まってるそう。
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一旦荷物を置き、修二会に行くため再び車で二月堂へ向かいます

 

レンタサイクルはちょい乗り(銭湯やスーパー)は無料
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落ち着いた時に写した母屋の様子

朝6時、炊飯器の中にお粥が出来上がってる

(宿のサービス、早い者勝ち)
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町屋造りの大きな梁
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古そうな絵なのに無造作に飾ってあり、物販もしている(公共の部分は監視カメラがあるから大丈夫なのだろう)
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玄関の脇にも一部屋
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井戸水が出ます(飲んでないけど)

せっかくだからもう少しきれいにした方が、と思う(クチコミに掃除用具あればしたいと書いてた人も)
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海外の方達もチラホラ

ここでご飯食べてた
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ここから先は行ってない

古代日本がわかるような書物が置いてあって興味深かった
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神様

f:id:spanglechan:20260402132110j:imageつづく

 

駐車場への戻り道② 2026.03.13

商店街が連なっている

こちらは花芝商店街の端っこ

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十福地蔵尊
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燐寸の絵
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きっとこんな写真、何枚も撮ってる気がしてきた
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通り過ぎただけだけど、観光案内所

旧奈良警察署鍋屋巡査派出所

奈良女子大の東側に位置します
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棕櫚の木?あると、昔のいい家に思える
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学校の体操服とか売ってる洋品店
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酒屋さん
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長い道のりを気になる通りを見ながら進む

行きたかったカフェ"工場地跡"は、店の前に車が停車中だったので写真すら納めていない。

地図見て行けると思った道は行き止まり

(住宅の駐車場を通ることになるので)

あきらめて正規のルートを歩き漸く駐車した通りに入る道にきた


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信号待ちの間に写す
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数メートル戻って写した転害門

大仏殿とか燃えてしまったけどこちらは残ったので凄く古いらしい

あとから知ったが、修二会に使われる松明の竹を出迎えるセレモニーか行われる場所でもある

行きに通った時、遠くから見てわざわさはねと思っていたけど近くで見れた、とはいえこの距離
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さっきの角を曲がりやっとお借りしてる駐車場へ向かう
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駐車場から見える景色
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このあと、宿にチェックインして再びここへ

(これは宿じゃない)

駐車場への戻り道① 2026.03.13

椿井市場を抜けて右に曲がると暗渠が

率川(いざがわ)橋跡らしい

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墨の老舗の古梅園の一部かな
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古い建物が生まれ変わっていい感じに馴染んでる
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三条通りから東向商店街へ

南都銀行本店、少し前まで営業していて、移転したばかり
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大通りを渡り東向北商店街へ

奈良カトリック教会

登山電車のような窓の並び
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アーケードのない商店街を歩きます

椿井市場へ 2026.03.13

娘に気になる所をリクエストさせたらここを指名してきた

読み方は、つばいいちば

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入り口付近は若者の店が入っててお客さんもチラホラ

タコス屋さんに中華、コーヒー店、古着屋さん

そっと通り過ぎます


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たまーに人が通ってく
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この柄はお初でした
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他の方が書いてましたが1920年に開設された奈良市で一番古い公設市場だそう

公設市場という言葉も古いね

あとは、再び駐車した東大寺方面へ気ままに戻ります

奈良の商店街へ 2026.03.13

博物館の次は興福寺の阿修羅像を見るぞと計画してたけど、時間と体力で諦めて境内を素通り

五重塔は修理中で終了は2034年

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平成30年に創建当初の姿でよみがえった中金堂

前回行った時はなかった
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さらっと通る
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石段を降りると、猿沢の池

右に折れ坂の途中のお好み焼き店かめやで遅めの昼ごはん

麺硬めのモダン焼きおいしかった
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餅飯殿センター街を歩く

が、すぐに横道それる
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ちょっと違う景色に出たあとまた元の道へ
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そしてまた筋から外れ
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こんなお店を発見
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それもこれもある市場を探してるから

奈良国立博物館へ 2026.03.13

この時期の展示は"お水取り"について

でも、こちらは写真撮影✖️なので

他で気になったものを

 

公式キャラクターのざんまいずのハニワンコというのがあって、そのモデル

ざんまいずの末っ子ポジションらしい

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外だと網越しからになるけどここはしっかり見られます

東大寺の次に大きな金剛力士立像(金峯山寺仁王門) 5m近くあるらしい

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どうやって入れたんだろう

奈良国立博物館のHP見たら、搬入の様子の映像見れた。仁王門が令和10年まで修理中なのでここに暫く安置されてるらしい

 

こちらは興福寺伝来の四天王

どれがどれだかわからないで適当に撮ってる
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こちらは、十二支天

怖い顔してるけど、頭に犬

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撮りそびれた(撮影禁止だった?)ので貰い画像

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この方の目がなんともよいのだわ

禅宗寺院を護る神さま・伽藍神立像(がらんしんりゅうぞう)です。この姿から、「走り大黒」という愛称でよばれています。

衣が翻ってるのもかっこいい

でも修行を怠ると釘を打たれるんだって

 

こちらも、興味深かった
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建物もよかったけど、撮り忘れた

設計した片山東熊は赤坂迎賓館や京都の博物館を設計した人

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もう、13時過ぎてるので昼ごはんに急ぎます
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ここはソフトや団子?売ってた