借りた駐車場から宿に向かう途中見つけた
京都にもあったな

ちょうど一年前に 主屋、蔵、表門及び塀が登録有形文化財となった旧布江田家住宅

ここも泊まれる?外に下駄箱が

こちらが母屋

ガラガラと開けます

このあと、アクシデント
クチコミで、色々問題のある点も知ってた
部屋のドアを開けると男の人がくつろいだ感じでベットに(私達のとった部屋は離れの別棟)
まさかの、ダブルブッキング!?
ゲストハウスには従業員はいないし、連絡取りにくいみたいなこともクチコミで書いてあったが、まず電話
出ないので、フロントっぽい所にある電話機からかけてようやくつながる。事情を言うと、受け取った紙のプリントミスで本当は隣りの部屋だった
一件落着でその後、お隣さんに会った時に、こちらのいきさつを言い謝ると「さっきはぼーっとしててツッケンドンで悪かった」と言ってくれてよかった(そりゃーくつろいでる時に、いきなりドア開けられたらびっくりだよね)
ここは、そういう間違えがよくあるそうで、聞けば6回も泊まってるそう。

一旦荷物を置き、修二会に行くため再び車で二月堂へ向かいます
レンタサイクルはちょい乗り(銭湯やスーパー)は無料

落ち着いた時に写した母屋の様子
朝6時、炊飯器の中にお粥が出来上がってる
(宿のサービス、早い者勝ち)

町屋造りの大きな梁

古そうな絵なのに無造作に飾ってあり、物販もしている(公共の部分は監視カメラがあるから大丈夫なのだろう)

玄関の脇にも一部屋

井戸水が出ます(飲んでないけど)
せっかくだからもう少しきれいにした方が、と思う(クチコミに掃除用具あればしたいと書いてた人も)

海外の方達もチラホラ
ここでご飯食べてた

ここから先は行ってない
古代日本がわかるような書物が置いてあって興味深かった

神様
つづく